自転車 グリップ手袋

衝撃吸収パッドを採用した自転車用グローブ

お休みの日になるとゴルフに出かける方、これからゴルフを始めようかと考えている方、ゴルフのグローブがもつ役割をご存知でしょうか。

 

 

手が滑らないように、手にマメができないように、そういった目的で作られたグローブとは全く別物のゴルフグローブ、Ergo Grip(エルゴグリップ)をご紹介します。

 

 

エルゴグリップは、最高の握りやすさを実現させるための高度な技術設計がなされています。

 

 

人間工学をベースとし、人が力を抜いた最もリラックスした状態である軽く指が曲がった独特の形状、微妙な曲線と手の動きを研究しました。

 

 

その研究成果である立体的なカーブを再現するために、従来のものとは全く違う新しい皮革のパターンで裁断、縫製しています。

 

 

手の自然で最も楽な状態が指を曲げた状態であるのに対し、従来のスポーツグローブは指が伸びた状態となっています。

 

 

これは、無駄な握力を消耗してしまう上、グリップを握った際にはしわやよれが発生してしまいます。

 

 

エルゴグリップは、最初から曲げた状態で作られた設計により、疲れにくく、最高のフィット感を実現しました。

 

 

この人間工学に基づいた立体的なカーブ、そして、指の形状に近づけるための工夫もなされています。

 

 

指の関節を1つ1つのパーツに裁断することで、立体的に指にフィットした裁縫を行っています。

 

 

従来のグローブは4〜5点のパーツによって構成されているのに対し、エルゴグリップは、人間の手の平、指の動きを解析し、10数点のパーツが用いられています。

 

 

それぞれの縫い目が関節の合間に収まるように設計されており、自然でスムーズな使用感、機能性を作り出すことができるのです。

 

ゴルフや自転車用、バイク用のための本格的なグローブです。

これらの緻密な気遣い、人間工学に基づいた研究成果によって、グリップ力の強化、無駄な力を必要としないことによる疲れにくさ、そしてパフォーマンスの向上などの効果がもたらされます。

 

 

このグローブが生まれたのは、香川県東かがわ市です。

 

 

東かがわ市は、明治21年から手袋づくりが始まったという長い歴史をもちます。このエルゴグリップを開発した松岡手袋は、東かがわ市の伝統的な手袋産業の一翼を担っている歴史ある企業です。

 

 

機能と品質を追求するというモットーから、より人の手に近いものを追求してきた結果の現れです。

 

 

価格帯の安い海外製品も多く出回っているゴルフグローブです。しかし、その中で、強い信念と確かな技術を武器に作られたスポーツ手袋こそが、エルゴグリップです。

 

 

従来のグローブとの驚きの違いを実感してみてください。

 

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